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平成23年度 北海道バレーボール協会 運営の基本方針
平成23年度は北海道バレーボール協会創立80周年の記念の年です。この記念事業として、ワールドカップ女子バレーボール大会が11月11から3日間、北海きたえーるで開催することが決定しており、協会を挙げて大会の成功と記念事業に取り組みます。
昨年11月の臨時理事会でご指導、ご助言を頂いた事項について、鋭意、全力で取り組むほか、新たな執行体制の下で引き続き組織の活性化や財政の健全化等に取り組みます。
本年度から小学校でソフトバレーボールが教材として導入されることを契機に、全道各地区で研修会を開催し、バレーボールの普及に努力します。
財団法人日本バレーボール協会が新公益財団法人に移行したのを受けて、当協会の組織体制の見直しについて検討を進めます。
以上のことを踏まえ、次の諸点を基本方針として、平成23年度の事業を展開していきます。
1. 2011ワールドカップ女子札幌大会を成功させるため、ホストテレビ局と相提携し、実行委員会を設置して具体的事業を進めます。
2. 地区協会・加盟団体との情報交換を緊密にし、将来的に安定した協会運営に努めます。
3. 小・中・高・大が一貫した指導体制の確立と指導者の育成に努めます。
4. 地区協会・加盟団体との連携を図る中で、個人登録の拡大に努めます。
5. 天皇杯・皇后杯、高校選手権、私学大会の全国日程が定着したことから、道協会の競技日程を検討いたします。
6. 高度な審判・技術統計技術向上と人材発掘・養成に努めます。
7. 小・中学生チームの普及育成に努めるとともに、ヤングバレーボールとU14のあり方を研究し、若年層のバレーボール普及に努めます。
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